Love is… / Tim

Love is...Timは、私の好きなアーティストの1人。1集活動時には特に何とも思わなかった(笑)のですが、たまたま見た歌番組で2集収録曲「이야기」を歌っているのを聴いて、その優しくソフトな歌声にすっかり参ってしまったのです(*´Д`)

アメリカ生活が長いという事が影響しているのかどうかは分かりませんが、Timの歌い方にはK-POPらしさ、というのか、こぶしをきかせるクセみたいなものがなく、どちらかというとサラリと歌っています。それがTim のソフトな歌声にはピッタリだと思うのです。
断っておきますが、私はこれぞ韓国R&B!というような濃さのある曲も好きです。

2集活動からファンになった私は、3集の発売予定が決まった時にはそれこそ首を長くして待っていました。
当時の記憶がやや曖昧になってしまっていますが、確か最初の予定を過ぎてもなかなか発売されなかったんです。
でも、まあそれは韓国の音楽業界ではよくある事だと思ってあまり気にはしなかったのですが、いざ3集が発売されると何だかジャケットがあまりにシンプル・・・。いや、シンプルというよりむしろ手抜きなんじゃないかと思うくらいで・・・。
発売日の遅れとあまりにシンプルなアルバムジャケット。もしかしてTimはこのまま消えていくんじゃないかと本気で心配しましたよ(゚∀゚;)

だからこそ無事に?この4集『Love is…』が発売された時は、正直ホッとしました。ジャケットもちゃんとしてるし(笑)

1曲目の01.「내 마음 사용 설명서」を聴いた途端「あぁ、やっぱりTimだわ~♪」って思いました。
続く02.「고마운 기적」もそんな感じで、Timの歌は私にとってのマイナスイオンだと確信しました☆

4集で1番好きな曲は、03.「혼잣말」。切なさ満点の曲ですが、これが心に沁みます。

ピアノでしっとりと始まるタイトル曲05.「사랑한 만큼」や06.「Serendipity」、10.「그댄 나에게」もTimらしいバラードで、これまたいい♪

バラードだけでなくR&B風な08.「애착」、ポップな09「후회하지 않아요」のような曲もあります。
4集の中で1番弾けてる感のある曲が、ソン・ホヨンとサックス奏者のDanny Jungをフィーチャリングした11.「즐거운 인생」。
そして、ラストはやっぱりしっとしとしたバラード12.「Walk On Water」。

この4集では以前より歌声に大人っぽさというか男らしさが増して曲により深みが出たように感じました。
また、声だけでなく顔つきも大人っぽくなったような気がします。でも、笑うとほわ~んとした優しい顔になる所は変わってません(・∀・)

なお、このTim4集は、どうやら廃盤になってしまった模様・・・。

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