COEXモールの水族館「COEX AQUARIUM」へ

2009年最初の朝。朝食はリッツカールトンホテルの中にあるレストランでバイキング形式の洋食。チェックインした時に朝食は洋食か日本食かどちらがいいかと聞かれたので、洋食にしました。少し遅めにレストランに行ってみると、様々な国からやって来たと思われる宿泊客で賑わっていました。私は朝からそんなに食べられないので、パンやサラダ、ハム、ソーセージ、果物それにジュースなどを少しずつお皿に取って来て食べました。夫は朝から食欲旺盛で、もりもり食べていました。

お腹もいっぱいになったところで、部屋に戻り身支度をしてチェックアウト。たった1泊でしたが、リッツカールトンホテルは快適でした♪

ホテル前には黒い車体の模範タクシーがズラリと並んでいます。韓国ではこれまでにも何度かタクシーを利用しましたが、私たちが利用したのは全て一般タクシーだったので、この日初めて模範タクシーに乗りました。車内はゆったりとしていて、静かでした。ちなみに一般タクシーを利用した時は、せわしなく車線変更を繰り返すスピード狂の運転手さんもいて、かなり冷や冷やすることもありました。

ホテルからタクシーでCOEXモールに行きました。タクシー料金は6000ウォン(約420円)でした。

特に目的があったわけではないのですが、うろうろしてみようと思ったのです。しかし、大きな旅行鞄を抱えたままでは動き回れないので、まずはコインロッカーを探そうということになりました。入り口近くで立ち往生している私たちを見た通りすがりのアジュンマが、英語で話しかけてくれました。そこで、そのアジュンマにサービスカウンターの場所を尋ねました。アジュンマは丁寧に教えてくれ、先にCOEXモールの中に入って行きましたが、しばらくすると再び私たちのもとにやって来ました。アジュンマは私たちのためにCOEXモールの案内図(しかも日本語で書いてある案内図でした!)を取って来てくれたのです。お礼を言うと、そのままアジュンマはまたCOEXモールの中に入っていきました。

今回の韓国旅行では、私たちの運がよかったのか、出会う人すべてが優しく、温かく接して下さいました。おかげで旅行中に嫌な思いをすることは一度もありませんでした。

アジュンマが持ってきてくれた案内図のおかげで簡単にコインロッカーを見つけることができました。大きな荷物も入れることができるコインロッカーもあったので、そこに旅行鞄を入れました。

まず向かったのは、お約束のCDショップ(笑)、EVANレコード。ここではSWEET SORROWの1集『Sweet Sorrow』と2集『SweeticS』(→韓国旅行で買ったCD)の2枚を購入。SWEET SORROWは前から気になっていたグループだったので。CD2枚で26000ウォン(約1820円)。

アップルストアをのぞいてみたりした後、コエックスアクアリウム(COEX AQUARIUM)という水族館に行きました。水族館の入場料は大人1人15500ウォン、2人で31000ウォン(約2170円)。

COEX AQUARIUM
看板の説明文はもちろん韓国語。

大きな魚
この大きな魚はじーっとこちらを向いてなかなか動こうとしませんでした。

ピラニア
ピラニア。

看板
やっぱり韓国語。サメやエイなど大きな魚もいました。

水槽トンネル
水槽トンネル。水槽前はゆっくりと動く歩道になっていました。

ペンギン
ペンギンもいました♪

ショッピングモールの中にある水族館ですし、入り口の大きさからも、そんなに大規模な水族館じゃないだろうと思っていたのですが、中はかなり広くてビックリしました。これなら子供だけでなく大人も楽しめると思います。

時間はお昼を少しまわり、水族館で歩き回ってお腹も空いたので昼食をとることに。COEXモールにはたくさんの飲食店がありましたが、夫がブデチゲが食べたいというので、「ノルブブデチゲ」というお店に入りました。

ノルブブデチゲ
ノルブブデチゲを注文。オプションでラーメン(ラミョンサリ)をひとつ付けました。辛うまでした☆

ブデチゲ2人前とラミョンサリとコーラひとつずつで、14500ウォン(約1015円)。やっぱり安いっ!このノルブブデチゲの店内も空席がないくらいたくさんのお客さんで賑わっていました。

食後は、本屋さんに行きました。韓国でも人気のある村上春樹やよしもとばななといった私の好きな作家の小説を韓国語に訳した本を買おうと思ったのですが、買っても読めないだろうからそれは諦めて、韓国人が日本語を勉強するためのテキストを一冊買いました。韓国語の勉強になりそうだし、面白そうだったので。

午後3時を過ぎ、そろそろ高速バスで仁川空港に向うことに。明日の朝早い便で日本に帰るので、今夜は空港のすぐ近くにあるホテルに泊まることにしていたのです。

空港に向うバスの中からの景色
空港に向うバスの中から。高速バスの料金はシティーエアターミナルから仁川空港まで2人で34000ウォン(約2380円)。

この日泊まるのは仁川ゲストハウス。このホテルも事前に楽天トラベルで予約していました。宿泊料金は1泊3575円。空港まで送迎してくれるということなので、空港に到着した後、電話をして迎えに来てもらいました。

仁川ゲストハウスの室内
室内はこんな感じ。

二段ベッドも
なぜか二段ベッドまでありました。ホテルの外観は普通のビルのようでしたし、部屋も家具備え付けのワンルームマンションみたいでしたが、室内はとてもきれいでした。

ホテルから歩いて行ける所にE・MARTという大型スーパーがあったので、行ってみることに。そこでお菓子や明日の朝食用のパン、飲み物などを買いました。

外に出るとすっかり暗くなってました。そこで、帰る途中にある食堂で夕食を食べることに。

プルコギトッパプ
プルコギトッパプ。焼き肉丼です。これは美味しかったです♪辛いものが苦手な人におすすめです。

カルビタン
カルビタン。熱々でした!

プルコギトッパプとカルビタンで9000ウォン(約630円)。

ホテルに帰って、明日帰国するために荷物を整理しました。空港まではホテルの車で送迎してもらえるのですが、朝早い時間でしたので、バスで行こうと思い、ホテルの人にそう伝えておきました。ホテルのすぐ近くにバス停がありました。

明日は飛行機に乗って日本に帰るだけですので、韓国旅行記はこの記事でおしまいにします。欲しかったCDや電子辞書は買えたし、食べるもの全てがとにかく美味しかったです。また、出会った人達には優しい言葉をかけてもらい温かく接してもらいました。

7泊8日、長いようであっという間で、もう少し色々な所を回りたかったなぁと、少し名残り惜しい気持ちにもなりましたが、思い出に残る楽しい旅行になりました。是非また韓国旅行に行きたいと思います。

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