IDENTITY / BoA

IDENTITY[CD+DVD] IDENTITY[CD]

BoAの7thアルバム『IDENTITY』。初のセルフプロデュースによるアルバムということで、全13曲(うち2曲はinterlude)のうちBoA自身が作詞作曲した曲が4曲、作詞のみの曲が2曲とアルバム制作に深く関わっています。

そのためなのか、今回のアルバムはこれまでのBoAのアルバムとは一味違うように感じました。シングル曲はともかく、アルバムオリジナル曲には今のBoAがやりたい曲はこういう曲なんだという気持ちが表れている気がします。

アルバムのつかみとも言える1曲目「This Is Who I Am」は、アップテンポな曲で始まっていたこれまでのアルバムと違い、しっとりと落ち着いた雰囲気の曲。「時には破れたジーンズに捩じ込むBody」など歌詞にちょっとした遊び心があるのが面白い。

続く02.「EASY」は一転アップテンポな曲、さらにシングル曲03.「BUMP BUMP! feat.VERBAL(m-flo)」と続きます。

このアルバムの中で私が好きな曲は、まず曲、歌詞共に切ない05.「is this love」。特に歌詞が切ない。

それから、カメラのシャッター音から始まる09.「ネコラブ」。芸能人(というかBoA)が人目を気にしながら恋人に会うというようなBoA作詞の歌詞の内容も興味深いし、曲はアップテンポでこれまたカッコイイ。

さらにBoAが作詞作曲した12.「Fallin’」。10.「THE END そして and…」で恋の終わりを、11.「Possibility duet with 三浦大知」で恋人との別れの予感を歌って、「Fallin’」ではひとつの恋を終えて新たな恋に踏み出そうとする前向きな明るさが感じられる、その明るさが好きです。

「Possibility duet with 三浦大知」も好きです。男性ボーカルとのデュエットというのはこれまでなかったので、新鮮だし、BoAと三浦大知くんの声が合ってる。もし、次の機会があるならアップテンポな曲で二人で思いきりダンスして欲しいです。

あと04.「LAZER」もカッコよくて好きだし、もちろんシングル曲07.「まもりたい ~White Wishes~」も好き。

ラストの曲13.「my all」は自分を支えてくれた大切な人に向けて歌ったバラード。

歌詞カードの最後に書いてあるBoAのメッセージの中に「過去、いちばん苦しみ、悩み、そして楽しみ、喜んだのがこの作品「IDENTITY」です。」という一文があります。

2曲のinterludeを除けば実質11曲とこれまでのBoAのアルバムにしてはややボリュームが少ないことを少し不満に思っていたのですが、実際にアルバムを聴いたら納得の内容でした☆

私が買ったのは[CD+DVD]なので、DVDに収録されたスペシャル・コンテンツ「BoA Release Paty “BEST&USA”」も観ることが出来ました。確かYahoo!動画で生中継されたと思いますが、テレビで観た方が迫力あって数倍良かったです♪
特にVERBALとCrystal Kayがゲスト出演した「UNIVERSE feat.Crystal Kay&VERBAL(m-flo)」のところは3人がカッコよくて盛り上がります(*´∀`)

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