ジュンス、ジェジュン、ユチョン、日本における活動休止について

昨日16日、エイベックスよりジュンス、ジェジュン、ユチョンのJJY(JUNSU/JEJUNG/YUCHUN)の三人の日本における活動休止が正式に発表されました。

また、本日ジュンス、ジェジュン、ユチョンの公式な立場も発表されました。

まずは、avexからの発表内容を下記に引用します。

JUNSU/JEJUNG/YUCHUN 日本における活動休止のお知らせ

JUNSU/JEJUNG/YUCHUNの日本におけるアーティスト活動を当分の間休止いたします。

日本において現在JUNSU/JEJUNG/YUCHUNのマネジメント業務を行っている韓国法人C-JeS ENTERTAINMENT CO.,LTD.の代表者が、暴力団幹部の経歴をもつ父親の威力を背景に担当アーティストを恐喝し、強要罪で実刑判決を受け服役していた、との報道につき、当社は事実関係を調査しておりました。その結果、現時点での暴力団との関係こそ明らかではないものの、その他につきましては上記報道がすべて事実であることが判明いたしました。

また、韓国で係争中のJUNSU/JEJUNG/YUCHUNの専属契約確認訴訟の進展により、彼らと当社との専属契約自体が無効とされる可能性が高まってまいりました。

当社はコンプライアンス重視、企業倫理遵守の経営方針から、これらの問題が解決されない限り、彼らのアーティスト活動をマネジメントするべきではないと判断いたしました。

JUNSU/JEJUNG/YUCHUNを応援してくださっているファンの皆様には、上記報道等について大変ご心配をおかけしたことについて、深くお詫び申し上げます。併せて、当社の上記判断につきまして、なにとぞご理解を賜りたくお願い申し上げます。

なお、既に予定されております商品の発売、継続中のサービスなどにつきましては、現時点で変更はございません。また、S.M.Entertainmentのマネジメントによる、東方神起5人としての当社との専属契約に変更はございません。当社は一貫して申し上げておりますとおり、東方神起のアーティスト活動が再開できますよう、今後も全力を尽くしてまいります。

続いて韓国のニュース記事に掲載された三人の公式立場を下記に引用します。

< 믹키유천, 시아준수, 영웅재중의 입장 >

1) 씨제스 대표는 폭력단과 관련이 없습니다.
과거 전과는 사실이나, 폭력단과의 관계로 판결을 받은 것은 아닙니다. 에이벡스는 동방신기 3인과의 계약에 앞서 이에 대한 사실을 인지하고 있었으며, 이 내용은 전속 계약의 불이행이 아니기 때문에 계약의 해지나 활동 중지 사유가 될 수 없습니다.
수개 월 전, 에이벡스는 이 같은 이유를 들어 씨제스를 제외한 계약을 요청했고, 동방신기 3인은 일본 내 원활한 활동을 위해 이를 수용하고 재계약 논의에 성실히 참여했습니다.
그러나 에이벡스는 기존 계약 내용과는 달리, 3인에게 일방적으로 불리한 조건을 내세웠고, 이를 거절하자 씨제스 대표의 폭력단 연계 이유를 들어 계약 해제 입장을 밝혔고, 이후 최종 활동 중지 통보를 하기에 이르렀습니다.
이 같은 내용이 논의되는 중에도 동방신기 3인은 팬들과의 약속을 지키기 위해 에이벡스가 주관한 모든 스케줄을 성실히 수행했고, 원만한 합의를 이루기 위해 노력해왔습니다.

2) 동방신기 3인은 피해자입니다. 에이벡스는 계약 변경을 강요하다가 동방신기 3인이 이에 응하지 않자, 동방신기3인의 뜻과는 무관하게 일방적으로 활동 중단을 선언하였습니다.
에 이벡스는 동방신기 3인과의 계약 이후 최근까지 에이벡스가 주선한 각종 콘서트 출연, 시아준수의 솔로 음반 발매, 에이벡스 소속사 가수의 뮤직비디오 출연을 비롯해 최근 3인의 앨범 ‘The..’ 발표에 이르기까지 자사 수익 창출을 위한 여러 활동에 동방신기 3인을 참여시켰습니다.
그러나 수개월 전부터 에이벡스는 씨제스 대표의 과거 경력을 구실로 동방신기 3인에게 기존과 다른 불리한 조건을 내세웠고, 이를 거절하자 계약 해제를 논하다가 이들의 발목을 잡기 위해 일방적으로 활동 중지를 통보했습니다.
이 는 에이벡스가 동방신기 3인으로부터 취할 수 있는 수익은 취하고, 이후 일본 내 다른 에이전트와 계약을 할 수 없도록 만들어 일본 활동의 통로를 막은 처사라 할 수 있습니다. 동방신기 3인은 일본 내 활동을 중단할 의사가 전혀 없었으며, 이번 에이벡스의 발표는 오로지 에이벡스만의 일방적인 조치였습니다.

3) 에이벡스는 믹키유천, 시아준수, 영웅재중 3인에 대해 계약을 휴지한다는 보도문을 발표했으나, SM엔터테인먼트 소속의 동방신기 5인에 대해서는 계약이 유효하다고 명시하여, 논리에 어긋나는 입장을 고수하고 있습니다.
이 에 대해 믹키유천, 시아준수, 영웅재중은 “이 같은 소식을 전하게 되어 먼저 팬들께 죄송스러운 마음이다. 에이벡스와 원만한 합의를 위해 성실히 대화에 임했음에도 불구하고, 이 같은 활동 중지 통보를 받게 되어 매우 안타까운 심정이다. 이번 일을 계기로 에이벡스가 저희 3인을 아티스트로 대우했다기 보다, 자사 이익의 도구로 이용했다는 생각을 떨칠 수 없다.”며, “이로 인해 일본 팬들과의 만남 또한 기약할 수 없게 되어 답답한 마음뿐이다. 이를 해결하기 위해서는 팬 여러분들의 적극적인 지지와 관심이 필요하다. 일본 내 활동 재개를 통해 하루 빨리 팬들을 만날 수 있기를 희망한다.”고 입장을 밝혔습니다.
또한, 이번 계약건과 관련해 법률적 업무를 담당하는 법무법인 세종의 임상혁 변호사는 “자사의 욕심을 채울 수 없다고 해서 대표적인 한류스타인 동방신기 3인의 발을 강제로 묶는다는 것은 비도덕적인 처사다.”며, “이를 반드시 해결해 동방신기 3인이 일본 내 활동을 원활히 할 수 있도록 노력을 기울일 것이다.”라고 말했습니다.

自動翻訳による訳文は以下の通り。

<ミッキ・ユチョン、シア・ジュンス、ヨンウン・ジェジュンの立場>

1)シジェス代表は暴力団と関連がありません。
過去の前科は事実でも、暴力団との関係で判決を受けたことではないです。 エイベックスは東方神起3人との契約に先立ちこれに対する事実を認知していたし、この内容は専属契約の不履行ではないから契約の解約や活動中止理由になれないです。
数個月前、エイベックスはこのような理由を挙げてシジェスを除いた契約を要請したし、東方神起3人は日本国内円滑な活動のためにこれを受け入れて再契約議論に誠実に参加しました。
しかしエイベックスは既存契約内容とは違って、3人に一方的に不利な条件を前に出したし、これを断るとすぐにシジェス代表の暴力団連係理由を挙げて契約解除立場を明らかにしたし、以後最終活動中止通知をするに至りました。
このような内容が議論される中にも東方神起3人はファンたちとの約束を守るためにエイベックスが主管したすべてのスケジュールを誠実に遂行したし、円満な合意を成すために努力してきました。

2)東方神起3人は被害者です。 エイベックスは契約変更を強要して東方神起3人がこれに応じないので、東方神起3人の意とは関係がなく一方的に活動中断を宣言しました。
エ イベクスは東方神起3人との契約以後最近までエイベックスが斡旋した各種コンサート出演、シア・ジュンスのソロ レコード発売、エイベックス所属会社歌手のミュージックビデオ出演をはじめとして最近3人のアルバム‘The..’発表に至るまで自社収益創出のため色々な活動に東方神起3人を参加させました。
しかし数ヶ月前からエイベックスはシジェス代表の過去経歴を口実で東方神起3人に既存と違った不利な条件を前に出したし、これを断るとすぐに契約解除を論じてこれらの困難に陥るために一方的に活動中止を通知しました。
この増えたエイベックスが東方神起3人から取れる収益は取って、以後日本国内他のエージェントと契約を出来なくさせて日本活動の通路を防いだ処置ということができます。 東方神起3人は日本国内活動を中断する意志が全くなかったし、今回のエイベックスの発表はひたすらエイベックスだけの一方的な措置でした。

3)エイベックスはミッキ・ユチョン、シア・ジュンス、ヨンウン・ジェジュン3人に対して契約を休止するという報道文を発表したが、SMエンターテイメント所属の東方神起5人に対しては契約が有効だと明示して、論理に外れる立場を守っています。
これに対してミッキ・ユチョン、シア・ジュンス、ヨンウン・ジェジュンは“このような便りを伝えることになって先にファンたちに申し訳ない心だ。 エイベックスと円満な合意のために誠実に対話に臨んだにもかかわらず、このような活動中止通知を受けることになって非常に残念な心情だ。 今回のことを契機にエイベックスが私どもの3人をアーティストで待遇したというよりは、自社利益の道具で利用したという考えを振り切ることはできない。”や、“これによって日本ファンたちとの出会いもまた、約束できなくなって苦しい気持ちだけだ。 これを解決するためにはファンのみなさんらの積極的な支持と関心が必要だ。 日本国内活動再開を通じて一日はやくファンたちに会うことができることを希望する。”と立場を明らかにしました。
また、今回の契約の件と関連して法律的業務を担当する法務法人世宗(セジョン)のイム・サンヒョク弁護士は“自社の欲を満たすことができないといって代表的な韓流スターの東方神起3人の足を強制的に縛るということは非道徳的な処置だ。”や、“これを必ず解決して東方神起3人が日本国内活動を円滑にすることができるように努力を傾けるだろう。”と話しました。

三人はavex側に対して真っ向から反論していますね。こうなると、3人が再びavexに戻るという可能性は極めて低いような・・・。

例えavexが「S.M.Entertainment のマネジメントによる、東方神起5 人としての当社との専属契約に変更はございません。当社は一貫して申し上げておりますとおり、東方神起のアーティスト活動が再開できますよう、今後も全力を尽くしてまいります。」と言っても、何だか空しく響くだけ・・・。

この件に関してavexの副社長もTwitterでつぶやいていたようです。

C-JeSの代表については、過去の事件の際、韓国のメディアでも大きく取り上げられたはずですし、相手が日本でも人気のある俳優だっただけに日本でも報道されたのではなかったでしょうか。それを今さら?という気はします。
もしかして、avexは当初は説得すれば三人がC-JeSを離れてくれるだろうと楽観視していたのかもしれませんね。でも、実際はそうではなかった。
それとも何か別の重大な問題が生じたのでしょうか?

一方で三人の公式立場についても首を傾げたくなります。

アーティストというのは、人気商売なのですからクリーンなイメージが大切です。それなのに一体なぜ数ある芸能事務所の中からC-JeSを選んだのでしょうか。
エイベックスが加害者で自分達は被害者であるという一方的な主張は、ちょっと違うような・・・。

本当に東方神起はこれからどうなるのでしょうか。avexは、SMに残ったユノとチャンミンとの関係だって決して良好とは言えなさそうですし・・・(´・ω・`)

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