5人のKARAを望む

リーダーのギュリを除くKARAのメンバー4人による所属事務所DSPへの突然の専属契約解除通告から2日・・・。19日に記事(「KARA ギュリを除くメンバー4人が所属事務所に専属契約解除通告・・・」)を書いた後にも真偽のほどはともかく新たな情報が続々と報じられ、当初とは少し状況が変わってきました。

一番大きな変化は、ハラが事務所残留を決めたこと。色んなニュース記事を読む限り、どうやらハラ自身は専属契約解除通告がされた事を知らなかったようなので、翻意したのではなく、改めて自分の立場を明らかにしたというのが正しいみたいです。
19日に仁川国際空港にいたハラとスンヨンの写真が撮られていましたが、一部報道によると、ハラはあの時初めて専属契約解除通告がされて騒ぎになっていることを知ったのだそうです。それで驚いたハラは、事務所と連絡を取り、解除通告をする意思はなく、引き続きDSPに残ると決めたようです。

ということは、ギュリだけが何も知らされていなかったという最初の報道とは違い、ハラも知らなかったという事になります。今回の一件はメンバー自身ではなくメンバーの親が中心となって進めているとされています。こうなってくると、他にも解除通告の事を知らなかったメンバーがいる可能性は高そう・・・。

そして、今日もまた新たな動きがありました。現在スンヨン、ニコル、ジヨンの3人の法定代理人であるとされるランドマークが、21日午前に報道資料を提出して、3人の公式立場を発表しました。
最初に注目したいのは、3人の公式立場と言いながら、20日に行われた法定代理人との協議に参加したのはメンバー3人の両親であって、メンバー本人ではないという点。その上で、「KARAのメンバーらとメンバーらのご両親は5人のKARAを望む」とし、「現在KARAの活動が重要であって会社は次の問題」、「信頼できるマネジメント専門家を望む」などと発表したようです。

DSPは今回の首謀者としてニコルのお母さんを名指ししています。それに対してニコルママもTwitterで反論。DSPは3人が戻れば受け入れるとしていますし、早くも3人のうちの1人が戻るのでは?と噂されているようです。報道によって異なるのですが、戻るのではないかとみられているのは、スンヨンだったり、ジヨンだったり・・・。私が読んだ限りでは、ニコルの名前は挙がっていませんでした。お母さん思いのニコルなので、DSPがあまりニコルママを責めるようだと、ニコルの態度が頑なになりそうでちょっと心配です。

騒動が起きてからKARAのメンバー5人が会う機会がないそうですが、これも一部報道ですが、近いうちに5人が話し合いの場を持つというような話も出ているみたいです。それが実現すれば事態は好転するのではないかと思うのですが・・・。

KARAは昨日行われた「ソウル歌謡大賞」にも不参加、ギュリはSuper Juniorのシンドンと共にMCを務めるラジオのレギュラー番組「退屈打破」(深深打破)の収録をしばらく休むそうです(´・ω・`)

KARA
昨年11月24日の「退屈打破」にKARAがゲスト出演した時の写真。

KARA
5人お揃いのキューピーちゃん?ストラップ☆

一部ではメンバーの不仲説も出ているみたいですが、それを否定する報道の方が多いような気がします。私もメンバーの不仲はないと信じています( `・ω・´)

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