テヤンのデジタルシングル「Wedding Dress」 11/13リリース

本日12日付のMessage from YGでテヤンの新曲「Wedding Dress」についての発表がありました。

明日11月13日にリリースされるテヤンのデジタルシングル「Wedding Dress」は、テディとテヤンの共同作曲によるもので、前作「Where u at」の時と違い、今度はテレビ出演による活動もあるそうです♪

そして、「Wedding Dress」のMVも明日同時公開されます。

また、今回のMessage from YGにはテヤンのアルバムリリースを楽しみにしているファンに対する説明がありました。

そもそもテヤンの2ndミニアルバムがリリースされるはずだったのに、なぜ2曲続けてデジタルシングルをリリースするのか?
なぜ「Where u at」ではテレビ出演などによる活動がなかったのか?
そして、なぜ今回ティーザー映像などの予告なしにいきなり「Wedding Dress」のリリースの発表をしたのか?

以上の疑問に対するYGの説明は、今の音楽業界が抱える問題にあるということのようです。

以下はMessage from YGを読んで(もちろん自動翻訳)の私なりの解釈&感想です。

まず、数年前と違ってリリースと同時にアルバム収録曲が全曲オンラインで公開されてしまうようになったため、タイトル曲以外のアルバム収録曲を紹介するという後続曲活動の意味がなくなってきているというのが原因のひとつ。

確かに、以前は実際にアルバムを購入しなければ全ての収録曲を聴くことが出来なかったのに、今ではあっという間に全曲がオンラインでアップされて、誰でもそれを聴くことが出来るようになりましたもんね。

だから、デジタルシングルをリリースしてカムバックするという歌手が増えており、視聴者にとってあまり新鮮味のない後続曲活動にはテレビ局側も難色を示すのだそうです。

そのため、2NE1も後続曲活動を続けなかったとか。それは、G-DRAGONのソロ活動についても同様だそうです。

テヤンの場合、テヤンの希望でなるべく長く活動を続けたいということで、デジタルシングル発表後アルバムリリースというプロモーション方法をとったのだそうです。

韓国だけでなく日本でも今、CDの売り上げが以前と比べてかなり減少していますよね。

日本の場合、昔から何枚かシングルをリリースした後アルバムをリリースするという形をとっているので、テレビ出演に関しては影響はないと思いますが、韓国の場合は、アルバムリリース→タイトル曲でカムバック→後続曲活動・・・というように、1枚のアルバムで長くテレビ出演を続ける形をとってきたので、オンライン全盛の今、それが難しくなったのでしょうね。

そういう事情なら、テヤンのアルバムリリースは気長に待とうと思います!

まずは明日の「Wedding Dress」MVの公開を楽しみにします♪

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BIGBANG
スポンサーリンク
フォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
rhythm韓.com